仲里依紗が気になったので見てみた。
非常にシンプルなストーリーだ。小細工はない。映像や演出も特に目を見張るものはない。よって、映画としてあまり人に勧められる要素はないのだけれど、期待していた仲里依紗の演技がとても良かったことと(特に最後の泣き叫ぶシーンは息をのんだ)、タイムトラベルものが最近自分の中でブームだったので、その記録としてここに記す。
印象に残った台詞があった。記憶が曖昧だけど、以下のような台詞。
未来から来たのに、わたしが未来に帰ったら涼太にとっては過去の人になっちゃうんだね。
仲里依紗が気になったので見てみた。
非常にシンプルなストーリーだ。小細工はない。映像や演出も特に目を見張るものはない。よって、映画としてあまり人に勧められる要素はないのだけれど、期待していた仲里依紗の演技がとても良かったことと(特に最後の泣き叫ぶシーンは息をのんだ)、タイムトラベルものが最近自分の中でブームだったので、その記録としてここに記す。
印象に残った台詞があった。記憶が曖昧だけど、以下のような台詞。
未来から来たのに、わたしが未来に帰ったら涼太にとっては過去の人になっちゃうんだね。
キャッチコピーは『この「顔」、初来日。』
フェルメールよりも空いてた。宣伝の差だろうか?顔よりも手紙の方がオシャレだしな。
内容はこちらの方が良かった。印象派、ポスト印象派のコレクションだった。個人的に目を引いた画家は、モネ、ルノワール、ロートレック、セザンヌ、スーラ、ゴッホ。
モネ。「日傘の女性、モネ夫人と息子」「ヴェトゥイユの画家の庭」。一見した印象は、漫画の表紙の絵みたい。色使いが理由だろうか。現代でも幅広く支持されそう。
ルノワール。「ポン・ヌフ、パリ」。
ロートレック。「アンバサドゥールの粋な人々」。独特。おちゃらけて描いてんのかなと思うような作風。
セザンヌ。「ゼラニウム」「アントニー・ヴァラブレーグ」「『レヴェヌマン』紙を読む画家の父」「赤いチョッキの少年」「水辺にて」。上手い!すげーって思った。色々な画法で描いているけど全部上手い。(一般的な評価は知らないが)。
スーラ。「オンフルールの灯台」。点画。とても静寂な世界に見える。
ゴッホ。「自画像」「薔薇」。つい見入ってしまう力強い魅力がある。ぐりぐり描く筆触を通して情熱が今も発散しているみたい。心が落ち着かない。
ゴッホのファンになりそう。
台湾に旅行してきた。
またか!と言われそうだが(実際周りにもよく言われた)、仕事ばかりしていた去年の反動で今年はそういう年だったのだ。富山、北海道、九州、マカオときて、今年最後の旅行が台湾である。
台湾についても無知だったので、例のごとく前日に台湾について軽く調べようと試みたが、政治的にややこしくて途中で諦めた。そもそも中華民国と呼ばずに台湾という呼称が一般になっている点からしてややこしい。とは言え九州ほどの面積に2300万人もの人が住んでいて、経済もよく発展しており(GDP11位)、民主共和制である、といった情報からは豊かな印象を受けるし、実際に首都台北はその通りの街だった。

こういう中国らしい汚れた建物もあるが、百貨店や綺麗な建物が多い。ユニクロ大型店も発見した。

みんな大好きディンタイフォンの小籠包。とても美味しい。101内にあった。店内は小籠包の店とは思えないほど広い。働く人数も非常に多い。回転は速そうだったが、ちょっと落ち着かなかった。

台北アイという京劇を見に行った。獅子舞が良かった。後半の京劇は道教の世界が垣間見れた。シルクドソレイユを見たばかりなのでどうしても比較してしまうが。。。
故宮博物館へ行ったが、不覚にも写真を忘れた。展示物は当然良かった。白菜とか。人間と自然の調和です。非の打ち所がないらしいです。

故宮の敷地内にある広東料理屋。チャーハンが美味しい。本場は違う。

タピオカミルク。めっちゃおいしい。結構食べたのに一人1500円ぐらいで済んだ。安い!

バスで一時間くらいかけて九份へ。日本の温泉街と中国文化がミックスしたような印象。面白い街並み。

九份茶坊という店でお茶を頂く。きちんと中国茶を頂くととても美味しい。

台北に戻ってきて少しだけ士林夜市に行った。ものすごい人。屋台で少し買い食いした。

総統府。大統領がここで仕事をしているらしい。平日午前中は見学できる。日本語で解説してくれてとても興味深かった。