フェルメールからのラブレター展を見に行った。
展示名がオシャレだね。
オランダ全盛時代の絵画を、コミュニケーションという観点で絞って集めた展示。
メインはフェルメールで、もちろん良かったけど、ピーテル・デ・ホーホとヤン・スーテンの作品も気になった。デ・ホーホの作品は、絵の中に目を引く色が一色使われていることが多かったから気になった。視線が誘導されるからだろうか。ヤン・スーテンは物語が伝わってくる絵で目を引いた。
フェルメールは「手紙を書く女と召使い」が一番気に入った。部屋に外から差し込む光の表現が良かったから。飾ってあった3つの絵は全て手紙の作品。もはや印象はフェルメール=手紙の画家。
心のフックに引っかかれば印象が増幅される。

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