仲里依紗が気になったので見てみた。
非常にシンプルなストーリーだ。小細工はない。映像や演出も特に目を見張るものはない。よって、映画としてあまり人に勧められる要素はないのだけれど、期待していた仲里依紗の演技がとても良かったことと(特に最後の泣き叫ぶシーンは息をのんだ)、タイムトラベルものが最近自分の中でブームだったので、その記録としてここに記す。
印象に残った台詞があった。記憶が曖昧だけど、以下のような台詞。
未来から来たのに、わたしが未来に帰ったら涼太にとっては過去の人になっちゃうんだね。
仲里依紗が気になったので見てみた。
非常にシンプルなストーリーだ。小細工はない。映像や演出も特に目を見張るものはない。よって、映画としてあまり人に勧められる要素はないのだけれど、期待していた仲里依紗の演技がとても良かったことと(特に最後の泣き叫ぶシーンは息をのんだ)、タイムトラベルものが最近自分の中でブームだったので、その記録としてここに記す。
印象に残った台詞があった。記憶が曖昧だけど、以下のような台詞。
未来から来たのに、わたしが未来に帰ったら涼太にとっては過去の人になっちゃうんだね。
まずはシリーズを最後まで見られたことが素直に嬉しい。
ラストを映画館で見ることができてよかったな、という出来で楽しめたけれど、何かを考えるきっかけにはあまりならなかった。話の理解が浅いのかもしれない。
シリーズものの映画は、見る側にもそれなりの負担がかかる。存分に楽しむためには新作を見る前に前シリーズをおさらいする必要があるからだ。ハリーポッターのようにシリーズ間がそれほど独立していない映画であればなおさらだ。
今回は最終編を映画館で見るにあたり、未視聴だった「不死鳥の騎士団」以降の三作をDVDで鑑賞して臨んだので、すっかりハリーポッターの世界になじんだ状態で見ることができた。それでもしばしば?マークだったくらいだ。
だからやはりこういう映画は、全てのシリーズが出そろった後でDVDなどで一気に視聴したい。テレビドラマをDVDで一気に見るように。
そう考えるとハリーポッターの印象も変わる。ハリーポッターの映画シリーズは全8作。時間にしたらテレビドラマ1シーズン分くらいの長さがある。それを超大作映画のクオリティで見られるのだから、こんな贅沢なことはないだろう。
というわけで「24」を見るような気分で、いつかハリーポッター全編を一気に視聴してみたい。
フランスのアニメーション。
絵とアニメーションのクオリティがとても高い。映画の中の一コマを静止画で取り出しても1つの絵として成り立つような映像がグリグリ動く。日本のアニメとは考え方が違う気がする。絵を動かすとはこういうことか〜と思った。
実写に負けじとするのではなく、実写では表現できない、絵だから表現できる映像を見せようとしている。見たことがないものを見ることができるだろう。代わりに頭がクラクラしてしまうかもしれない。全体的に暗い映像が多いし。